• 岐阜アラサー会議とは

    2015.12.23 wed

    |責任世代と共に岐阜の今とこれからを語る6時間

     

    岐阜県には今、地域課題や社会課題に向き合うプレイヤーが点在しています。

     

    広い岐阜。

    各地の実践者に出会い横の繋がりを生む場として、

    またアラサー世代の思いに触れる場として「岐阜アラサー会議」を開催します。

     

    これからを担うアラサープレイヤーは一体何を思い、どんなこれからを描いているのでしょう。

    様々なジャンルで日々奮闘する実践者の等身大の言葉から、自分の立場からは何が出来るのか、共に考えてみませんか?

     

    岐阜の今を知りたい方。

    まちづくりに取り組んでいる人や関心がある人。

    アラサーのリアルな声を聞きたい方。

     

    参加者はアラサーに限定していません。

    全国各地、どんな年代の方も歓迎です。

     

    集まった方々や実践者が出会い、繋がり、語ることで、新たな何かが動き出すきっかけになればと思います。

     

     

    アラサー会議プロジェクト一同

     

  • Speaker

    岐阜県内各地から12名のアラサーが集結します

    住尚三&浅野翼

    co-ba HIDATAKAYAMA

     

     

    住尚三:印刷屋。
    30歳、7年間の東京での仕事を辞め、家業「高山印刷」を継ぐべく高山市へ戻る。文化の向上や伝承に貢献したいという思いから、飛騨初のコワーキングスペース「co-ba hidatakayama」の運営を行う。

    浅野翼:一級建築士。
    30歳、一年間の放浪の旅に出たことをきっかけに建築士として独立することを決める。32歳、高山市にて「浅野翼建築設計室」を開設。各種建築の設計業務を行う傍ら、飛騨初のコワーキングスペース「co-ba hida takayama」の運営にも携わる。

     

    佐藤真紀

    NPO法人仕事工房ポポロ/ぎふ学習支援ネットワーク/サステイナブル・サポート

    大学在学時から地域での活動を行いつつ、24歳の時、名古屋市の学童保育で指導員として働き始めたことが福祉への契機。その後パーソナルサポートモデル事業~生活困窮者自立支援モデル事業に従事する一方で、2010年よりNPO法人仕事工房ポポロで学習支援を担当。現在は(一社)ぎふ学習支援ネットワーク、(一社)サステイナブル・サポートの各理事としても制度内外を活用しつつ困難さを抱えた若者のサポートを行う。

    大倉曉

    白川村地域おこし協力隊

     

     

    広告会社やネットベンチャーで、コミュニケーションデザインや国内外での新規事業立ち上げなど、様々なビジネスシーンを体験し、2014年4月に岐阜県白川村の地域おこし協力隊へ着任。観光振興、空き家・移住対策、メディア開発、文化財活用、社会教育など、全方位的に活動する協力隊の鉄砲玉として、きっかけを生み出し村内外を縦横斜めにつなぐ。

    石川琢也

    情報科学芸術大学院大学(IAMAS)

    研究補助員

     

    東京においてネットサービス企業のサービス・UIデザインを職務とし、2013年からIAMAS入学。卒業後はIAMAS研究補助員として、またUXデザイナーとして、IAMASが運営する「美濃の家」の企画運営、走る電車をパーティ空間へと変貌させる"TRAINSPOTTING"など、地域素材の<愉快な>多様性をうむため、たくらむ日々を精力的に送る。

    浅野雅樹

    NPO法人ORGAN

    長良川おんぱく・長良川デパート

    1987年生まれ、岐阜市出身。大学時代から岐阜でイベント活動を始める。
    広告会社・JTBのハウスエージェンシーにて、中部エリアの観光プロモーションやインバウンド誘客事業「昇龍道プロジェクト」に関わる。2015年より、岐阜の観光まちづくりに関わりたいという気持ちが強く、NPO法人ORGANに転職。長良川おんぱくを軸として、イベント企画、体験プログラムの商品化、通販サイト運営、観光調査など各種プロモーション業務を通して、地域の担い手の中間支援を行いながら、地域のブランディング活動を行う。

    白石達史

    SATOYAMA EXPERIENCEマネージャー|白石家リノベーションの人

    大学卒業後、カンボジアでの日本語教師、アメリカでのトレイルワーカーを経て、東京の壁面緑化メーカーに入社。少し出遅れた社会人生活に意気込むものの、消費の多過ぎる生活に疑問を持ち2010年に脱東京して飛騨に移住。「暮らしを旅するガイドツアー」をコンセプトとしたSATOYAMA EXPERIENCEの立ち上げに参画し、セールス、ガイド、web ディレクションなど、他地域から飛騨に人を呼び込む仕事を中心に活動をしている。2013年に山沿いの古民家を購入し、こつこつとセルフリノベーション中。

    太田圭佑

    垂井町議会議員

     

    京都・花園大学を卒業後、就職情報会社に就職し東京・大阪で営業職・人材紹介業を経験。2015年に自営業者である実家を手伝うため、そしてより良い町づくりをするために地元である垂井町に帰郷。同時に垂井町議会議員に29歳で立候補し当選。現在は数少ない30代の町会議員として、またサラリーマンと兼業の議員として、より良い町にするための活動に奔走している。

     

    坂東伸康

     

    1984年岐阜県生まれ 31歳 株式会社十六銀行勤務。 入行後は法人融資業務・市場国際業務を経て、現在中濃エリアにて中小企業の海外進出や輸出入業務をサポートしている。

    収入を一人で使える20代から家庭を支える30代にシフトした今、仕事×お金・家庭×お金等、年収300万円時代の生き方についてベストシナリオを議論します。

    園原麻友実

    NPO法人えなここ

    おへマガ編集部

    1986年生まれ、中津川市出身。京都での着物バイヤー、カンボジアでのボランティアを経て、5年前に地元中津川へUターン。わくわくする田舎を体験をテーマにした恵那山麓博覧会えなか事務局、地域商品の開発やローカルメディア運営、全国各地で岐阜をテーマにした場づくり、東濃初の古民家シェアオフィス計画など、人と地域を繋ぐ様々なプロジェクトを実践中。

    西尾拓哉

    NPO法人G-net

    就職・採用支援事業部担当

    大学を卒業後、WEBの求人広告を取り扱う会社に入社。新規の法人営業・既存顧客のフォロー・求人原稿の作成などに2年間携わる。
    日々営業をする中で、雇用におけるミスマッチの多さに衝撃を受け大学生の就職活動に一石を投じたいという思いと、地元岐阜に人材を通じた地域活性で恩返しをするべく、2015年4月よりG-netに入社。

    平工顕太郎

    川漁師

    長良川漁舟「結(ゆい)の舟」代表

    1983年生まれ。長良川若手漁師であり、鵜匠山下家の鵜舟船頭。長良川中流域に現存する地域固有の川風景を次代へ守り残すため、鮎を捕らえる伝統漁法の継承、天然鮎の種付け、木造漁舟の修復などに従事。最近では、漁舟をつかったアクティビティーを提供するなど、清流長良川を舞台に、精力的に活動を行う。

     

    安藤由美子

    山里楽耕

     

     

     

    スペシャルゲスト

    当日をお楽しみに

  • スケジュール

    分科会では好きなテーマに参加できます

     

    2015年12月23日(祝・水)

     

    時 間:11時〜17時30分

    会 場:みんなの森ぎふメディアコスモス 考えるスタジオ

    住 所:岐阜市司町40番地5

     

    参加費:500円

    定 員:100名

     

    ※第一部への参加は任意です。

     

    11:00 第1部オープニング
    11:10 基調講話(南出吉祥/岐阜大学地域科学部准教授)
    12:00 休憩


    13:00 第2部オープニング
    13:15 分科会1(興味のあるテーマに自由に参加できます)
    14:15 休憩
    14:35 分科会2(興味のあるテーマに自由に参加できます)
    15:35 休憩
    15:55 分科会3(興味のあるテーマに自由に参加できます)
    17:00 振り返り
    17:30 終了

     

  • 最新情報はfacebookで

    イベントページにて、スピーカーの詳細やイベントに関する最新情報を発信しています

  • 参加申込み

    参加には事前の申込みをお願いしています。

    フォームからエントリーください。